さいたま市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院【東浦和駅前整体院】

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2026/03/30(月)

整形外科で「異常なし」と言われた腰痛、それホントに治らないの?

カテゴリー:未分類

 

「レントゲン撮りましたけど、骨には異常ないですね」

「じゃあ、この痛みはなんなんですか…?」

こういう経験、ありませんか?

整形外科に行って、レントゲン撮って、MRI撮って。
で、先生に言われるのは「異常なし」の一言。

いやいや、痛いんですよ、こっちは。
毎朝起き上がるのもつらいし、仕事中も腰がズーンと重い。
それなのに「異常なし」って、、、どういうこと?

実はこれ、めちゃくちゃ多いんです。
慢性腰痛の約85%は、画像検査で原因が特定できない「非特異的腰痛」と言われています。

つまり、レントゲンやMRIには映らないけど、痛みは確実にある。
今日はこの「見えない腰痛」の正体と、どうすれば根本から改善できるのか、お伝えします。

「異常なし」の腰痛、原因はどこにあるのか

骨や神経じゃなく「筋肉と筋膜」が犯人

整形外科の検査って、基本的に骨と神経を見るんですよね。
ヘルニアがあるか、骨が変形してないか、神経が圧迫されてないか。

でもね、腰痛の原因の多くは「筋肉」と「筋膜」にあるんです。

長時間のデスクワーク、同じ姿勢での立ち仕事、運動不足。
こういう生活を何年も続けていると、腰まわりの筋肉がガチガチに固まる。
筋膜(筋肉を包んでいる膜)が癒着して、血流が悪くなる。

これ、レントゲンには映らないんですよ。
でも痛みの原因としては、めちゃくちゃ多い。

姿勢のクセが腰に負担をかけ続けている

もうひとつ大きいのが、姿勢

反り腰、猫背、骨盤の歪み。
自分では気づいてないけど、実は毎日の姿勢が腰に相当な負担をかけてるケースがすごく多い。

例えるなら、傾いた土台の上に家を建てているようなもの。
そりゃどこかに無理がくるでしょ?って話なんです。

整形外科では「骨に異常なし」で終わるけど、
筋肉の緊張パターンや姿勢のクセまでは診てくれないことがほとんどです。

痛み止めで腰痛は「治らない」理由

整形外科で異常なしと言われた後、だいたいこうなりますよね。

「じゃあ湿布出しておきますね」
「痛み止め飲んでください」

これ、ハッキリ言います。
痛み止めは「治療」じゃなくて「その場しのぎ」です。

火事で煙が出てるのに、煙だけ消して「はい、大丈夫ですよ」って言ってるようなもの。
火元を消さなきゃ、また煙は出てくる。

慢性腰痛も同じで、
筋肉の緊張、筋膜の癒着、姿勢の歪みという「火元」を放置したまま
痛み止めだけ飲んでいても、根本的には何も変わらないんです。

「もう何年も腰痛と付き合ってます」っていう方、
これに当てはまってませんか?

整体で腰痛が改善する人の共通点

じゃあ、どうすればいいのか。

当院(東浦和駅前整体院)に来られる方で、
「整形外科で異常なしと言われたけど、ずっと痛い」という方、本当に多いです。
さいたま市緑区だけでなく、川口市や浦和区からも来院されています。

そういう方が改善していくパターンには、共通点があります。

①「痛い場所」だけでなく「原因の場所」を見る

腰が痛いからといって、腰だけ揉んでも意味がないことが多い。
実はお尻の筋肉(梨状筋)や太もも裏(ハムストリングス)、股関節の硬さ
腰の痛みを引き起こしているケースがめちゃくちゃ多いんです。

当院では全身の筋肉バランスと姿勢をチェックして、
「あなたの腰痛は、ここが原因ですね」と特定してから施術に入ります。

②1回で治そうとしない(でも変化は初回から感じる)

正直に言いますね。
何年もかけて固まった筋肉や歪んだ姿勢は、1回の施術では完全には戻りません。

でも、初回で「あ、なんか違う」という変化は感じていただけます
「朝の起き上がりが楽になった」「仕事中の重だるさが減った」
こういう声をいただくことが多いです。※効果には個人差があります

大事なのは、その変化を積み重ねていくこと。
だいたい5〜8回の通院で、大きな改善を実感される方がほとんどです。

③自分でもケアする意識を持つ

施術だけに頼るのはもったいない。
自宅でのストレッチや姿勢の意識を組み合わせることで、改善スピードが全然違います。

当院では施術後に必ず、あなたに合ったセルフケアをお伝えしています。
「これだけやっておけば大丈夫」というシンプルなものなので、続けやすいですよ。

よくある質問(FAQ)

Q. 整形外科と整体、どっちに先に行くべき?

まずは整形外科でレントゲンやMRIを撮ってもらってください。
ヘルニアや骨折など、重大な原因がないか確認することが先決です。
そこで「異常なし」と言われた場合に、整体という選択肢が出てきます。

Q. 坐骨神経痛もありますが、整体で大丈夫ですか?

坐骨神経痛の多くは、お尻の筋肉(梨状筋)の緊張が神経を圧迫して起きています。
この場合、筋肉へのアプローチで改善が期待できます。
ただし、強い痺れや排尿障害がある場合は、まず医療機関を受診してください。

Q. どのくらいの頻度で通えばいいですか?

最初は週1回のペースをおすすめしています。
状態が安定してきたら2週に1回、月1回とペースを落としていきます。
「通い続けないと維持できない」という施術はしません。卒業を目指します。

Q. ボキボキする施術ですか?

いいえ。当院の施術はソフトな手技が中心です。
「こんなに優しい力で?」と驚かれる方も多いですが、
深層の筋肉にしっかり届くテクニックなのでご安心ください。

まとめ:「異常なし」は「原因がない」ではない

整形外科で「異常なし」と言われたからといって、
あなたの腰痛に原因がないわけじゃないんです。

レントゲンには映らない「筋肉」「筋膜」「姿勢」に、ちゃんと原因がある。

そこにアプローチすれば、何年も付き合ってきた慢性腰痛でも変わります。

「もう治らないのかな」と諦めかけている方。
一度、当院に相談してみてください。
あなたの腰痛の「本当の原因」を一緒に見つけましょう。


東浦和駅前整体院|院長 中村シン
さいたま市緑区東浦和で慢性腰痛・脊柱管狭窄症・ヘルニア専門の整体院を運営。
川口市・さいたま市全域から来院多数。

 

 

 

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