坐骨神経痛で旅行も孫と遊ぶのも諦めていた人へ|さいたま市緑区・東浦和の整体師が正直に話します - 東浦和駅前整体院

さいたま市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院【東浦和駅前整体院】

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2026/08/31(月)

坐骨神経痛で旅行も孫と遊ぶのも諦めていた人へ|さいたま市緑区・東浦和の整体師が正直に話します

カテゴリー:腰痛

 

「もう良くならないと言われた。でも、せめて少しでも状態を良くして、来年の春に孫と公園に行きたいんです」

うちに来る人がよくこういうことを言う。坐骨神経痛で長年悩んでいる人の多くが、「治す」というより「また○○がしたい」という具体的な目標を持って来院する。旅行、孫と遊ぶこと、近所を散歩すること、、、そういう「当たり前の日常」が坐骨神経痛で奪われてしまっている人が本当に多い。

整形外科に12年勤めてリハビリ主任も経験した整体師として、坐骨神経痛と「日常の活動制限」の関係について正直に話していく。

坐骨神経痛とは何か

坐骨神経痛とは、腰椎(腰の骨)から出てお尻・太もも・ふくらはぎ・足先まで走る坐骨神経が圧迫や刺激を受けることで起こる症状の総称だ。これは「病名」ではなく「症状名」という点がポイント。

よく誤解されるのが「坐骨神経痛はヘルニアや狭窄症が必ず原因」という話。確かにそういうケースも多い。ただ、うちに来る人の中には、MRIで大した所見がないのにお尻から足にかけてずっとしびれている、という人も少なくない。

「レントゲン撮って、じゃあお薬・湿布で様子みましょう、で終わった」という話は何度聞いたか分からない。これはそのお医者さんが悪いわけではなくて、画像診断で映らないタイプの坐骨神経痛が実在するということ。梨状筋(お尻の深い筋肉)による神経の締め付けや、仙腸関節の機能異常が原因になっていることがある。

旅行や外出を諦めてしまう3パターン

①長時間の同一姿勢がつらい
新幹線で2時間、飛行機で1時間、こういった状況が「行けない理由」になる。座り続けると痛みやしびれが増す人が多い。

②歩ける距離が制限される
観光地を歩き回る、孫と公園で遊ぶ、そういう「歩く量が多い場面」が怖くなる。10分歩くと足が重だるくなって立ち止まりたくなる、という人も多い。これは脊柱管狭窄症の間欠性跛行とも関わっているケースがある。

③痛みへの不安がある
「遠出して痛みが出たらどうしよう」という心理的なブレーキ。実際に旅先でひどくなった経験があれば、次の外出が怖くなるのは当然だ。

こういった制限が重なって、「もう旅行は諦めた」「孫が来ても公園に連れて行けない」という状態になる。

整体でできること、できないこと

ここは正直に話す。

整体で「坐骨神経痛を治す」とは言い切れない。原因によるから。ヘルニアの突出が大きければ手術を検討する必要があるケースもあるし、狭窄症の程度が強ければ専門医の判断が必要な場面もある。

ただ、うちに来る坐骨神経痛の人の多くは「どこに行っても治らなかったから、最低10回は必ず通おうと思っていたの」と言って来る。そして実際に、神経が圧迫されやすくなっている筋肉・関節の状態を整えることで、症状が落ち着いてくるケースは多い。

「整形外科も整骨院もマッサージも行ったが、良くなった実感はそのときだけ」という人も、うちに来る。そういう人に共通しているのは、「その場の痛みを取ること」はできても「なぜ症状が出続けるのか」が整理されていないこと。うちではまずそこから確認する。

手術を勧められて迷っているという相談も来ることがある。まず保存療法でどこまでやれるかを試す価値は十分にある。ただし、これは「手術しなくていい」と断言しているわけじゃない。状態によっては手術が最善の選択になる。整体に来ながら担当医とも話し合うのが現実的だ。

「また旅行したい」を目標に来た方の話

先日、70代の女性が来た。お尻から左足のしびれが2年以上続いていて、「もう温泉旅行は無理だと思っていた」と話していた。整形外科では「年齢的なもの」と言われ、特に治療もなかったとのこと。

話を聞くと、長時間の座位と歩行で症状が増す典型的なパターンだった。梨状筋の緊張が強く、そこで坐骨神経が締め付けられていた。施術と自宅でのケアを組み合わせて、2ヶ月後には「近くの日帰り温泉なら行けた」という連絡をもらった。まだ完全ではないが、「諦めていた活動が一つできるようになった」という変化は大きかった。

うちに来る人の目標は「完治」より「また○○ができるようになること」が多い。孫と公園に行く、旅行の計画が立てられるようになる、そういう具体的な日常の回復を一緒に目指している。

さいたま市緑区・東浦和・川口市から来る方へ

東浦和駅前整体院は東浦和駅から徒歩3分。さいたま市緑区はもちろん、川口市、さいたま市全域から来院がある。「坐骨神経痛で旅行も外出もできなくなっている」という方、一度状態を確認しに来てほしい。

よくある質問

Q. 坐骨神経痛で旅行は諦めた方がいいですか?

諦める必要はないが、現状の状態に合わせた計画を立てることが大事だ。移動時間、歩く距離、座席の選び方など工夫することで旅行が可能になるケースは多い。まず自分の症状がどのパターンかを把握することから始めてほしい。

Q. 整体に行っても坐骨神経痛は改善しますか?

原因によるが、神経が圧迫されやすくなっている筋肉や骨格のアンバランスが関係しているケースでは、整体が有効なことがある。何が原因でしびれが出ているかによって対応が変わるので、まず状態を確認することが大切だ。

Q. 何年も続いている坐骨神経痛でも整体で変わりますか?

年数が長くても変化が出るケースはある。ただし、長期化した症状ほど時間がかかることは正直に伝えておく。1回で劇的に変わることを期待するより、継続して取り組む姿勢が大事だ。

Q. MRIで「大きな異常はない」と言われたのに足がしびれます。どうすれば?

画像に映らないタイプの坐骨神経痛は実在する。梨状筋症候群(お尻の筋肉による神経の締め付け)や仙腸関節の機能異常が原因のことがある。こういったケースは整体で対応できる場合が多い。

Q. さいたま市緑区・東浦和で坐骨神経痛に対応している整体院を探しています。

院長の専門性と経歴を確認することをすすめる。整形外科勤務経験があるかどうか、腰・神経系の症状を得意としているかどうかが選択基準になる。東浦和駅前整体院は整形外科12年勤務・リハビリ主任2年の院長が担当している。


東浦和駅前整体院|院長 中村新
さいたま市緑区東浦和で慢性腰痛・脊柱管狭窄症・ヘルニア専門の整体院を運営。
川口市・さいたま市全域から来院多数。
柔道整復師・鍼師・きゅう師/整形外科12年勤務・リハビリ主任2年/治療・施術歴24年

 

 

 

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