介護職や立ち仕事で慢性腰痛が続く人へ|さいたま市緑区・東浦和の整体師が正直に話します - 東浦和駅前整体院

さいたま市で唯一の「慢性腰痛」専門整体院【東浦和駅前整体院】

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2026/08/03(月)

介護職や立ち仕事で慢性腰痛が続く人へ|さいたま市緑区・東浦和の整体師が正直に話します

カテゴリー:腰痛

 

介護職をやっていて、腰痛が慢性化してしまっている方から連絡をもらうことが、マジで多いんですよね。

「湿布が手放せなくなった」「整骨院に通っているけど、その日だけ楽になって翌日には戻る」「仕事をやめるしかないのかと思い始めた」

このパターン、うちに来る人の半分以上はこういう状態で来るんです。

介護職や立ち仕事の慢性腰痛に共通して言えることがあって、それを正直に書いておこうと思って記事にしました。東浦和駅前整体院の院長、中村です。

介護職・立ち仕事の腰痛が治らない理由は「疲れ」だけじゃない

先に言っておくと、介護職の慢性腰痛が長引くのは「疲れが取り切れないから」じゃないんですよ。腰に特定の動作パターンが毎日繰り返されているから、です。

介護の仕事を考えてみてください。ベッドから起こす、車いすに移乗する、おむつを交換する、入浴介助をする。全部「前に屈む+体をひねる+重さを支える」が組み合わさった動作ですよね。

この「前傾み+ひねり」の組み合わせが、腰椎とその周辺の筋肉に対して一番大きな負荷をかける動きなんですよ。

立ち仕事も同様で、長時間立ち続けることで骨盤が前傾しやすくなり、腰椎の後ろ側の関節に圧迫が集中し続けます。デスクワークとは違う種類の疲労が腰に蓄積していく感じです。

休んで少し楽になって、また仕事に戻ると痛くなる、、、というループはこのためです。

整形外科に12年いて見えてきたこと

私は整形外科でリハビリ主任を2年やっていたんですが、病院に来る患者さんに介護職の方が本当に多かった。

正直に言います。病院のリハビリで慢性腰痛の根本が変わるケースは、多くないです。

なぜかというと、病院は「今の痛みを和らげる」のが仕事だから。痛み止め、電気療法、湿布、消炎鎮痛剤。これ全部、炎症や痛みを抑えるためのもので、「なぜその動作が腰に負担をかけているのか」を変えるものじゃないんですよね。

患者さんが「楽になった」と帰っても、1ヶ月後に同じ症状でまた来る、という繰り返しをものすごく見てきました。

うちに来た方が話してくれた言葉で印象に残っているのが、「医者はパソコンばかり見ていて、私を触ってくれない」というもの。「レントゲン撮って、じゃあお薬・湿布で様子みましょう」で終わるあのパターン、、、患者さん側からしたら本当につらいと思いますよ。

うちに来る介護職・立ち仕事の人に共通するパターン

さいたま市緑区の東浦和だけでなく、川口市や浦和美園からも来てくれている方を含めて、立ち仕事・介護職系の慢性腰痛の方に共通して見られるパターンが3つあります。

① 腰の片側だけが痛い

介護の現場では、利き手や動作の癖で右か左どちらかを使いすぎていることが多い。腰椎の片側の関節に負荷が集中して、その側だけが炎症を起こしているケースです。

② お尻から足にかけてだるい、しびれる

長時間の中腰・立ち仕事でお尻の深部の筋肉(梨状筋)が固まると、その下を通る坐骨神経が圧迫されて、お尻から太もも・ふくらはぎにかけてのだるさやしびれが出ます。椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症と症状が似ているから、MRIで「ヘルニアがある」と言われたときにそっちだけが原因だと思い込みやすいんですが、筋肉由来のケースも結構あるんですよ。

③ 休日は楽だが、仕事が始まるとすぐ戻る

これが一番やっかいなパターン。「休んだら一時的に楽になる」から「筋肉疲労だから問題ない」と放置されがちなんですよね。でも仕事に戻った瞬間に同じ動作パターンに入るから、腰への負荷もまた同じように積み重なっていく。ループを断ち切れないんです。

なぜ「腰だけほぐす」では変わらないのか

整骨院や整体に行っているのに変わらない、という方に多いのがこのパターンです。

腰が痛いから腰を施術する。間違いじゃないんですが、それだけでは足りないことが多い。

介護職の慢性腰痛は、腰椎そのものだけの問題じゃなくて、股関節・骨盤・胸椎(背中の上の方)の動きの連動が崩れているケースが大半です。腰の筋肉だけほぐしても、股関節の柔軟性が低いままだと、腰への負荷の分散はできないんですよ。

うちに来た人で、股関節の前側を触ると「え、そんなとこまで関係あるんですか」ってびっくりする人が多い。腰以外の場所が腰痛に絡んでいるというのは、みんな意外に感じるみたいで。でもここ、マジで大事なポイントなんです。腰だけやっても変わらない人は、ここを疑ってほしいです。

整体で何ができるか、正直に話します

「仕事をやめれば」という選択肢を取れる人ばかりじゃないですよね。家庭の事情があったり、やりがいがあってやめたくない人もいる。

そういう方に整体ができることは、「仕事を続けながら、腰への負荷を体全体で分散できる状態に変えること」です。

固まっている股関節や骨盤、胸椎の動きを出して、腰だけに集中していた負荷を分けていく。それができると、同じ介護の動作をしていても腰へのダメージが全然違ってくるんですよ。

「治す」という言葉は使いたくないです。整体は医療行為じゃないし、仕事を続けながら痛みをゼロにする、というのが難しいケースもある。ただ「痛みをコントロールしながら仕事を続けられる状態に持っていく」は、きちんとできます。

先日、川口から来てくれた50代の介護福祉士の方がいて、「整骨院3件目でも変化がなかった」という状態でした。うちに3回来てもらったところで、「仕事後の腰のだるさが半分以下になった」と言ってくれた。そのくらいのことは、できますよ。

よくある質問

介護職の腰痛、整形外科と整体はどっちに行けばいいですか?

急性期(激しい痛みで動けないとき)は整形外科。慢性的に続く腰痛や、整形外科で「異常なし」「様子をみましょう」と言われた場合は整体の方が合っていることが多いです。両方並行して通うのも全然アリです。

立ち仕事をしていると、なぜ腰痛になりやすいんですか?

長時間立ち続けることで骨盤が前傾しやすくなり、腰椎の後ろ側の関節に圧迫が集中するからです。股関節が硬い人ほど、その負担が腰に直接かかりやすくなります。足首の動きも意外と影響しますよ。

腰が痛いとき、どんな動作は避けた方がいいですか?

「前に屈む+体をひねる」の組み合わせが一番負荷が大きいです。その動作をできるだけ分けてやること。ものを持ち上げるときは体ごとしゃがむ、向きを変えるときは足から向ける、という切り分けだけでも腰への負担は変わります。

何年も続く腰痛でも整体で変わりますか?

1〜2回で劇的に変わることは少ないです、正直なところ。ただ、動かせていなかった関節が動くようになる、筋肉の緊張が減るという変化は初回から出ることが多いです。まず1回来てみて、体に変化があるかどうかを実際に確かめてもらうのが一番早いと思います。

さいたま市緑区・東浦和以外からでも来られますか?

来られます。川口市や浦和美園、大門方面から来てくれている方も多いですよ。東浦和駅から徒歩3分なので、電車でも来やすいです。


東浦和駅前整体院|院長 中村新
さいたま市緑区東浦和で慢性腰痛・脊柱管狭窄症・ヘルニア専門の整体院を運営。
川口市・さいたま市全域から来院多数。

 

 

 

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