2026/04/13(月)
慢性腰痛が治らない本当の理由|東浦和・さいたま市緑区の整体院が解説
「整形外科に行っても異常なし。湿布をもらうだけ。でも腰は毎日痛い、、、」
あなたも、こんな経験してませんか?
マジで多いんですよ、これ。さいたま市緑区・東浦和の整体院に来てくださる方の、実に7割以上が「整形外科で問題ないと言われた」という方なんです。
じゃあなんで痛いんだ、って話ですよね。
この記事では、慢性腰痛が治らない本当の理由と、整体でどうアプローチするのかをストレートにお伝えします。
この記事でわかること
- 慢性腰痛が「治らない」本当の理由
- 整形外科で「異常なし」と言われる腰痛の正体
- 東浦和・さいたま市緑区の整体院での改善アプローチ
慢性腰痛とは?まず定義から確認しよう
慢性腰痛とは、3ヶ月以上続く腰の痛みのことを指します。
急性腰痛(ぎっくり腰など)と違って、「特定の瞬間にやらかした」というより、じわじわと長引いているのが特徴。朝起きると腰が重い、長時間座っていると痛くなる、天気が悪い日は特につらい、、、そういうやつです。
実は慢性腰痛の85%は、画像検査(レントゲン・MRI)で明らかな原因が見つからない「非特異的腰痛」と言われています。だから整形外科で「異常なし」と言われるのは、ある意味当然のことでもあるんです。
整形外科で「異常なし」と言われた腰痛の正体
結論:整形外科では「骨・神経の異常」しか診られないからです。
整形外科のレントゲンやMRIが得意なのは、骨折・ヘルニア・脊柱管狭窄症・腫瘍などの「構造的な問題」を見つけること。
でも慢性腰痛の多くは、筋肉・筋膜・関節の動きや姿勢の問題からきています。これは画像に映らない。だから「異常なし」になる。
「整形外科で問題ないって言われたのに痛い」のは、あなたが大げさなわけでも、気のせいでもありません。単純に、見るポイントが違うだけなんです。
腰痛 整体でよく改善するのは、まさにこのゾーン。画像に映らないけど確実に存在する「機能的な問題」です。
慢性腰痛が治らない本当の原因3つ
① 痛い場所だけをケアしている
腰が痛いからといって、腰だけが原因とは限りません。
例えば、股関節や胸椎(背中の上部)が固まっているせいで、腰に負荷が集中しているケースがめちゃくちゃ多い。腰をほぐしても、根本の固さが残っていたら当然戻ります。
湿布を貼っても治らないのは、症状のある場所と原因の場所がズレているから。ここを見極めずにアプローチしても、いたちごっこなんですよ。
② 姿勢・動作パターンを変えていない
体の使い方の癖が変わらなければ、腰への負荷も変わりません。
長時間のデスクワーク、スマホの前傾姿勢、荷物を持つときの体幹の抜け方、、、こういった日常の動作パターンが腰痛を作り出している場合、施術だけでは不十分です。
整体で状態を整えながら、日常の動き方も変えていく。これが必要なんです。
③ 筋肉・筋膜の固さに気づいていない
慢性的に緊張した筋肉は、血流が悪くなって「老廃物がたまった状態」になります。
これが腰の重さ・だるさ・痛みを作り出す。レントゲンには映らないけど、触れば一発でわかる。ガチガチに固まった腸腰筋や多裂筋は、慢性腰痛の大きな原因のひとつです。
足のしびれ(坐骨神経痛)を伴う腰痛の場合、梨状筋など深部の筋肉が関与していることも多いです。整形外科で「異常なし」でも、こういった筋肉へのアプローチで改善するケースは非常に多い。
東浦和駅前整体院での腰痛改善アプローチ
当院では、「痛い場所を揉む」ではなく「なぜ痛くなっているのか」を全身で診ます。
- 全身姿勢チェック:股関節・胸椎・足首の動きを含め、腰に負荷がかかる原因を特定
- 筋膜リリース:固まった深部筋・筋膜をほぐして血流を回復
- 関節モビリゼーション:固まった関節の動きを回復させ、腰への負荷を分散
- 日常動作のアドバイス:施術後も状態が維持できるよう、姿勢や動き方をご指導
さいたま市緑区・川口市・さいたま市全域から来院される方の多くが、「病院では対処法がなかった」という慢性腰痛でお悩みです。川口市や浦和区など少し遠い方も、東浦和 整体として検索して来てくださっています。
患者さんの声
「3年以上、毎朝起き上がるのがつらくて。整形外科に何度行っても湿布だけで、『年齢的なもの』と言われ続けていました。東浦和駅前整体院に来て、初回から腰の重さが変わって驚きました。4回目くらいから、朝の痛みがほとんど気にならなくなってきています。」
(さいたま市緑区在住・50代女性・事務職)
※個人の感想です。効果には個人差があります。
よくある質問(FAQ)
Q1. 整形外科で「異常なし」でも整体に行っていいですか?
はい、むしろそういった方が整体の対象になることが多いです。骨・神経の問題がないことが確認されているので、安心して筋肉・関節へのアプローチができます。ただし、強い痛みや足のしびれが急に出た場合は、まず医療機関への受診を優先してください。
Q2. 慢性腰痛は何回くらい通えば改善しますか?
一般的には3〜6回を目安にお伝えしています。ただし、腰痛の期間・原因・生活習慣によって個人差があります。初回の施術後にある程度の変化を感じていただける方が多いです。まずは1回お試しください。
Q3. 坐骨神経痛(足のしびれ)がある腰痛でも整体で改善しますか?
ヘルニアや脊柱管狭窄症がない場合、梨状筋などの筋肉が坐骨神経を圧迫しているケースが多く、整体で改善が期待できます。「整形外科でヘルニアと言われた」場合でも、程度によっては整体が有効なケースがあります。まずはご相談ください。
Q4. 「腰痛は安静にしていれば治る」というのは本当ですか?
慢性腰痛の場合、安静が必ずしも正解ではありません。現在のガイドラインでも、慢性腰痛には適度な運動・積極的な動きが推奨されています。じっとしているほど筋肉が固まり、逆に悪化することも。「動くと痛いから動かない」の悪循環を断ち切ることが大切です。
Q5. 何年も続いている腰痛でも改善の可能性はありますか?
長年の慢性腰痛でも改善している方はたくさんいらっしゃいます。「もう治らない」とあきらめる前に、ぜひ一度ご相談ください。原因が特定できれば、長期間の痛みでも対処できることは多いです。
まとめ:慢性腰痛が治らないのはあなたのせいじゃない
慢性腰痛が治らない理由は、ほとんどの場合「見るポイントが違う」か「根本原因にアプローチできていない」かのどちらかです。
整形外科で「異常なし」と言われても、あなたの腰の痛みは本物。ちゃんと原因があるし、ちゃんと改善できる。
「何をやっても治らなかった」という方こそ、ぜひ一度来てみてください。さいたま市緑区・東浦和・川口市近辺にお住まいであれば、当院まで気軽にご相談ください。
▶ まずは1回、お試し整体(初回限定)でお気軽にどうぞ。
東浦和駅前整体院|院長 中村シン
さいたま市緑区東浦和で慢性腰痛・脊柱管狭窄症・ヘルニア専門の整体院を運営。
川口市・さいたま市全域から来院多数。











