2026/04/06(月)
「春なのに腰が痛い」それ、気のせいじゃないですよ|さいたま市の整体師が本音で解説
カテゴリー:腰痛
春になると腰痛がひどくなる——そんな経験、ありませんか?
「冬は大丈夫だったのに、なんで暖かくなってから?」って不思議に思いますよね。
でもね、これ、気のせいじゃないんですよ。
実はさいたま市緑区の東浦和駅前整体院にも、4月に入ってから腰痛の相談がグッと増えています。毎年のことなんですが、春って本当に腰痛が悪化しやすい季節なんです。
この記事では、春に腰痛が悪化する本当の原因と、整体師として本音でおすすめする対策をお伝えします。
春に腰痛が増えるのは「気のせい」じゃない
結論から言います。
春の腰痛は、あなたの体が「悲鳴を上げている」サインです。
「春腰痛」という言葉があるくらい、実はこの時期に腰の不調を訴える方はめちゃくちゃ多い。では、なぜ春に腰痛が悪化するのか?大きく2つの原因があります。
寒暖差が自律神経を狂わせる
4月のさいたま市って、朝は10℃くらいなのに昼は20℃を超える日もありますよね?
この寒暖差が厄介なんです。
人間の体って、気温が急に変わると自律神経がフル稼働して体温調節をしようとします。でも、毎日毎日10℃以上の気温差に対応し続けると、、、自律神経が疲れてバランスを崩すわけです。
自律神経が乱れると何が起きるか?
筋肉が緊張しっぱなしになる。
特に腰まわりの筋肉って、体の中心を支えている部分だから、緊張の影響をモロに受けるんですよね。血流も悪くなるし、筋肉は硬くなるし、結果として「なんか腰が重い」「朝起きたら腰が痛い」という状態になる。
これが春腰痛の正体です。
冬の運動不足のツケが春に来る
もうひとつ、正直に言いますね。
冬の間、運動してましたか?
、、、してないでしょ?(笑)
いや、責めてるわけじゃないんですよ。寒いと誰だって動きたくなくなる。それは自然なことです。
でも、3〜4ヶ月間ほとんど体を動かさなかった結果、腰を支える筋肉(体幹・インナーマッスル)が弱くなっているんです。
そこに春の暖かさで「よし、動くか!」と急に体を使い始めると、、、弱った筋肉が腰を支えきれなくて痛みが出る。ぎっくり腰もこの時期に多いのは、まさにこれが原因です。
4月は「腰痛爆弾」が爆発する季節
寒暖差と運動不足。この2つだけでも十分やばいんですが、4月にはさらに追い打ちをかける要素があります。
新生活のストレスが腰に出る理由
4月って、環境が変わる人が多いですよね。
異動、転勤、新しい職場、子どもの入学、、、
「腰痛とストレス、関係あるの?」って思うかもしれません。
あるんです。めちゃくちゃ関係あります。
ストレスとは、自律神経の乱れそのもの。精神的な緊張は、そのまま筋肉の緊張につながります。特に腰まわりの筋膜は、ストレスの影響を受けやすい部位として知られています。
「気持ちの問題でしょ?」とバカにしちゃいけない。体と心はつながっているんですよ、マジで。
花見・引っ越し・デスクワーク、、、腰への三重苦
さらに4月は、こんな「腰に悪いイベント」が重なります。
- 花見:地べたに長時間座る → 腰に負担大
- 引っ越し:重い荷物を運ぶ → ぎっくり腰リスク
- 年度始めのデスクワーク:新しい業務で長時間座りっぱなし → 腰の筋肉が固まる
川口市やさいたま市緑区のあたりだと、見沼田んぼの桜を見に行く方も多いと思います。楽しいんですけど、レジャーシートに長時間座るの、腰にはけっこうキツいんですよ。
「温めればいい」だけじゃ足りない本当の対策
ここからが本題。
「腰が痛いならお風呂で温めましょう」ってよく言いますよね。もちろん温めるのは大事です。でも、それだけで春腰痛が治るかというと、、、正直、足りないことが多い。
自律神経を整える3つの習慣
春の腰痛対策として、まずは自律神経を整えることが最優先です。
①朝の散歩(15分でOK)
朝日を浴びながら歩くだけで、自律神経のリズムがリセットされます。東浦和駅周辺なら見沼代用水沿いを歩くのがおすすめ。気持ちいいですよ。
②湯船に毎日浸かる(38〜40℃で15分)
シャワーだけで済ませている人、多いでしょ?ぬるめのお湯にゆっくり浸かることで、副交感神経が優位になって筋肉の緊張がほぐれます。
③寝る前のスマホをやめる
ブルーライトが自律神経を刺激して、睡眠の質が下がります。睡眠の質が下がれば、体の回復力も下がる。結果として腰痛が治りにくくなる。この悪循環、けっこう多いんですよ。
筋膜が固まった腰は自力では限界がある
ここは整体師として本音を言わせてください。
セルフケアで改善できる腰痛と、できない腰痛があります。
特に冬の間ずっと固まっていた筋膜は、ストレッチやお風呂だけではなかなかほぐれません。表面の筋肉はほぐれても、深層の筋膜(ファシア)が癒着したままだと、痛みは繰り返します。
当院では筋膜リリースを中心とした施術で、この深層の癒着にアプローチしています。「何をやっても腰痛が取れない」という方は、筋膜の問題を疑ってみてください。
よくある質問(FAQ)
Q. 春の腰痛はいつ頃まで続きますか?
A. 個人差はありますが、寒暖差が落ち着く5月中旬〜6月頃に自然と楽になる方が多いです。ただし、筋膜の癒着が原因の場合は放置しても改善しにくいため、早めの対処をおすすめします。
Q. 腰痛がひどいとき、冷やすべき?温めるべき?
A. 急に痛くなった(ぎっくり腰など)場合は最初の1〜2日は冷やすのが基本です。慢性的にジワジワ痛い場合は温めるのが効果的です。判断に迷ったら、無理せず専門家に相談してください。
Q. 整体と整形外科、どっちに行くべき?
A. しびれが強い場合や、安静にしていても痛みが引かない場合は、まず整形外科でレントゲンやMRIの検査を受けてください。「骨には異常がない」と言われたけど腰痛が続く場合は、筋膜や筋肉の問題の可能性が高く、整体での施術が有効なケースが多いです。
Q. さいたま市緑区で腰痛専門の整体はありますか?
A. 東浦和駅前整体院は、さいたま市緑区で慢性腰痛に特化した整体院です。東浦和駅から徒歩2分。川口市からもアクセスしやすい立地です。
まとめ:春の腰痛、放置すると夏まで引きずります
ここまで読んでくれたあなたは、きっと今まさに腰が痛いんじゃないかと思います。
春の腰痛の原因をおさらいすると——
- 寒暖差による自律神経の乱れ
- 冬の運動不足による筋力低下
- 新生活のストレス
- 季節特有のイベントによる腰への負担
これらが重なって、4月は1年で最も腰痛が悪化しやすい時期のひとつなんです。
「そのうち治るでしょ」と思って放置すると、梅雨の湿気でさらに悪化して、結局夏まで引きずるパターン、、、正直めちゃくちゃ多いです。
もし今、「何をやっても腰が楽にならない」と感じているなら、一度プロに相談してみてください。
東浦和駅前整体院では、あなたの腰痛の原因を丁寧に見極めて、根本から改善するための施術を行っています。さいたま市緑区・川口市・東浦和エリアで腰痛にお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
※効果には個人差があります。症状が重い場合は医療機関の受診をおすすめします。











